ユーザー系とエンジニア系の違い

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ゼロから学ぶパソコン検定へお越し頂き有り難うございます。私は主婦として忙しい日々を送るかたわら、パソコン検定 試験(略称:P検)に合格することが出来ました。

パソコンには全く縁のなかった専業主婦ですが、子供が入園し自分の時間ができたのをきっかけに、何かやりたい、自分のスキルUPになることに挑戦しようと考えパソコンをゼロから学ぶことにした一人です。

パソコンは今や万人に必須のツールですが、私の様に全くの初心者層には何をどうしたらいいのかが分かりませんでした。そこで私の実体験を元に、これからパソコンをマスターしようとお考えのパソコンビギナーに向けて、ぜひともパソコン検定と言う目標を持つことをお勧めしたいと思い、サイトを作りました。私の経験がが少しでもお役に立てれば幸いです。

ユーザー系とエンジニア系の違い

ユーザー系とエンジニア系の違いとしては、ユーザー系資格は、文書処理ソフトウェアや表計算ソフトウェアの使い方や、パソコンの基礎知識など、パソコンなどの情報機器をビジネス上で活用できるスキルを身につける目的で設定された資格です。営業や一般事務を効率的に行うために、情報機器を利用する人たちのための資格となっています。エンジニア系資格とは、販売管理や会計処理のための情報システムを社内につくったり、ソフトウェアの開発をしたりといった、ITそのものをビジネスとすることが目的となっている資格です。P検はユーザー系の資格に属します。ただ、情報技術を身につけるだけではなく、組織の中で情報化の推進リーダーとなったり、インストラクターとしての役割も期待されています。










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※試験要綱は常に変化しますので検定(P検)試験の主催者に必ず最新の試験情報を御確認下さい。本サイトの情報による損害に責任は負いません。それでは、あなたの検定(P検)試験合格を願っております。